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シックハウス症候群とは

シックハウス症候群とは

シックハウス症候群になったイメージ

シックハウス症候群とは、新築直後の室内空気汚染によって引き起こされる病気です。
一般的な住宅では、建材や建材関連品に、大量の揮発性化学物質が使われており、それらが原因となって発症します。

家の中に入ると目がしみる、涙が出てくる。鼻水が出る、 鼻が詰まる、喉が痛い、動悸がする、頭が重いなど、様々な症状が現われるようになります。

患者数は全国で100万人以上とも言われています。
元来アレルギー疾患のあるお子様の場合、アトピー性皮膚炎や小児気管支喘息が悪化する場合もあります。

また、シックハウス症候群が悪化すると、慢性的に化学物質に激しく反応して、通常の日常生活を送ることすら困難になる化学物質過敏症を発症することもあります。